アメニモマケズ

毎日、お仕事お疲れ様です!
 
プラチナ美人アカデミー講師リーダーのホリホリことパッション・ピンクの書道家、堀口香龍です。
 
楽しく、爽やかに、美しく、愛されて幸せになる準備はいいですか?
 
 
 
 
「アメニモマケズ」
 
宮沢賢治の短編ですよね。
 
宮沢賢治といえば、「銀河鉄道の夜」とか「風の又三郎
 
注文の多い料理店」「赤い鳥」などの児童書が有名です。
 
彼は岩手県花巻市の出身で、幼少の頃からの秀才だったそうです。
 
小さい頃から体が弱く、赤痢や大腸カタルなどで入退院を繰り返していたそう。
 
学校の成績は常に「甲乙丙丁」の「甲」つまり、
 
今の5段階評価でいるところのオール5
 
盛岡高等農林学校には首席で入学、特待生だったそうです。
 
頭が良い人はマセガキになるのか、
 
中学の時に鼻炎で入院した時に看護師に惚れて
 
結婚したいと言う始末。
 
 
盛岡高等農林学校は今の岩手大学にも首席で入学したけど、
 
体はやっぱり弱く、除幕炎などになる。
 
宮沢賢治を調べれるとやたらと病名が出てくる。
 
学校の先生になった後、詩集と童話を出版する。
 
37歳の若さで亡くなるまで、菜食主義で
 
特に母親をとても気遣っていた様子が書かれていました。
 
病弱だったからか、自分の体のこととか、母親のことをとても
 
気遣う、気の優しい青年に見えてきて、
 
「アメニモマケズ」の中で周りのみんなを元気づける人に
 
なれたらいいなあと、心の底から思っていたんだなあと思います。
 
 
 
以前、私は「元気」と「元気じゃない」状態とは?
 
と言う対局の言葉を徹底的に出してみたことがあります。
 
そもそも「元気」の語源は「気が減る」と書いて「減気」だったのです。
 
どう言うことかと言うと、もともと「病気」な状態から
 
「病」が減ることで「気が良くなる」というもの。
 
それって、反対じゃないの?と思ったのですが、
 
私はある仮説を立てました。
 
 
それは、もともと生まれたての時は「完全体」で生まれてくる。
 
そこから「言葉」と言う神様との契約である「言」を吸収することにより、
 
病気の元を入れられる。つまり「予防接種」です。
 
この言葉がどんどん溜まって、大きくなるので、大人になると
 
病原体は飽和状態になる。
 
だから、大人になると病気になりやすい。
 
病気を克服するには「言」を返すしかない。
 
「言」とは神様との契約、誓いですから、言葉通りになれば元気になります。
 
つまり「言」を出さないといけないわけです。
 
減を葉っぱに乗せて、広く言うことが病気にならない方法です。
 
つまりは、大人になったらアウトプットすること。
 
ものに名前がある以上、私たちは常に言葉をインプットし続けています。
 
早いとこ、アウトプットしないと、飽和状態の病気は逃げ場を失って
 
病気として外へ漏れてしまいます。
 
宮沢賢治が子供の頃から賢かったことは、
 
インプットがとても上手だったのかもしれません。
 
アウトプットの方法がなかなか上手にできなかったのかもしれません。
 
 
私も、自分の愛する家族や信頼できる仲間とともに、
 
世の中の美しいものや、驚きなもの、様々な感動を共有したい。
 
そして、両親や弟や娘を安心させたいと思っています。
 
私の原動力は大好きな人たちに囲まれてみんなが笑っていられること。
 
そんな世界にしたいのです。
 
私と一緒に楽しくて美しい世界に船出しましょう!!
 
 
 
 
 
~キャリア女子のためのリア充スクール~
『プラチナ美人アカデミー』
校長 :Ms. Nally (高山奈利)
副校長 :新堀策史 (にいぼり・かずふみ)
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