かけっこ

毎日、お仕事お疲れ様です!
 
プラチナ美人アカデミー講師リーダーのホリホリことパッション・ピンクの書道家、堀口香龍です。
 
楽しく、爽やかに、美しく、愛されて幸せになる準備はいいですか?
 
 
 
高校3年生の時の体育祭のことです。
 
中学1年生から高校3年生の6年間でクラス毎
 
6チームで編成されたリレーのアンカーでした。
 
中高一貫の学校でしたが、私は高校からの編入生。
 
赤、青、黄、緑、紫、橙の6組で、私は
 
一番人気の紫色をジャンケンでゲット!!
 
この紫色はクラス対抗のハチマキもさることながら、
 
応援団用の扇子が圧倒的にカッコいい!!
 
しかも、高校3年生はその扇を持って、
 
森鴎外作「荒城の月」の舞を団体で踊るのです。
 
各クラスそれぞれの扇を持っての荒城の月の舞は、
 
さながら色とりどりの花びらが舞うようにカッコいい!!
 
 
都内の学校は校庭がない学校が結構あって、
 
我が校も例に漏れず、授業用の校庭はあるものの、
 
体育祭ともなると全校生徒を集めての行事なので
 
校舎の校庭では足りず、東京体育館をお借りしての行事です。
 
その体育祭の一大イベントはクラス対抗リレー。
 
中学生は200メートルでのバトンを渡すのですが、
 
高校生は400メートル全力疾走です。
 
高3の私はアンカー。
 
 
ちょうど前日、風邪で高熱を出した私は、
 
明日の体育祭は断念しなくてはいけないのかと
 
半ば半泣きで、眠りにつきました。
 
とにかく熱を出し切れば、行けるはず!
 
陸上の選手ではないけれど、体育委員として、
 
紫の扇を引き当てたり、荒城の月の振り付けも
 
一生懸命に考えたものです。
 
しかも、最後の晴れ舞台のリレーもあります。
 
風邪ごときで休んではいられないと思ったのでしょう。
 
翌日、熱が引いたので東京体育館に向かいました。
 
当時、家には祖母が同居していて、この祖母が私は大好きでした。
 
朝、母と祖母が私に「今日は見に行くから、頑張ってね!」
 
と言われ、めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています。
 
 
結果は、劣勢だったにも関わらず、2人は追い越し1位。
 
東京体育館が運動靴ではすべりそうだったので裸足だったのもあってか、
 
髪の毛振り乱して、「ライオンみたいだったわよ」と後で祖母に言われました。
 
 
いつでも私のことを心配してくれる家族、両親、弟、娘に
 
自分のできることを最大限に生かして、安心させ、
 
いつでもにっこり笑ってほしいし、自分も笑っている自分になっていることが、
 
私の目標であり、家族や信頼できる仲間と共に豊かに暮らせることが
 
私の目的です。
 
どういう世界を実現させたいのか?という問いかけは、
 
自分が生きていく上での大きな理由になります。
 
それがあるかないかでは、生きる意味がまるで違ってきます。
 
1日は24時間しかありません。
 
刻一刻とあなたの時間は飛び去ってしまいます。
 
あなたの大事な人は誰ですか?
 
あなたは誰と居たいですか?
 
是非、考えてみてください。
 
雑多なことに気をとられる時間は1秒もないことに気づくはずです。
 
 

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パッションピンクのホリホリだよ!
 
 
~キャリア女子のためのリア充スクール~
『プラチナ美人アカデミー』
校長 :Ms. Nally (高山奈利)
副校長 :新堀策史 (にいぼり・かずふみ)
教務主任:黄理恵 (おう・りえ)
講師 :吉楽啓子 (きら・けいこ)
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講師 :星野美香 (ほしの・みか)
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