老化はどこから始まるの?②

こんにちは!

訪問ありがとうございます。

 

本日の担当は

日常生活をエクササイズに変える

パーソナルトレーナー

星野美香』です。

 

今日は前回に引き続き身体の『老化』について

お話させていただきます。

 

前回の私の投稿で、

「老化はバランスを崩したら始めたら始まる」

と書きました。

 

人間は動くためにはバランスを崩さなければ

移動できません。

 

ものすごく矛盾しているようですが、

バランスの取り方によって老化すると

言った方がわかりやすいかもしれません。

 

事実、力づくに何でもできるように

なったら始まっています。

 

そのことについて詳しく説明させていただきますね!

 

赤ちゃんや小さいうちは、

転びやすいですが、バランスを取ろうと

意図的にしないために小さな変化に

対応できています。

 

しかし、徐々に転ばなくなってくると

転ばないように無理矢理にでも

力を入れて踏ん張ろうとします。

 

こうして、小さな変化に対応するよりも

力ずくで何とかしようとし始めるのです。

 

これが身体の使い方の偏りを

作り始め、老化が始まっていくと考えています。

 

もちろん、バランスを取ることは

とても重要なことですよね。

 

大人になってから

転んでばかりでは日常生活ができませんからね。

 

バランスを取ることについて

説明を加えていくと、

バランスをとることには

2つの方法があります。

 

静的バランスと動的バランスです。

 

専門用語っぽくて

わかりにくいかと思います。

 

わかりやすく言うと、

じっとしている姿勢でバランスを保つことと、

動いているときに転ばないようにバランスを取ることです。

 

静的なバランスというのは

物質的に倒れなければいいというものです。

積み木を積み上げていくのと一緒です。

 

重さが左右にバラバラになっていくと

バランスは崩れていきますよね?

 

逆に、支えている面に対して

まっすぐに積み上げていけば

崩れることなく積み上げていくことができます。

 

このバランスの取り方は

筋力とか必要ありません。

 

物理的にバランスがとれているだけで

いいのです。

左右対称、前後対称ならいい。

 

一つ一つの背骨があるだけで

物理的に安定していれば

建物のように積み上がっていればいい。

 

しかし、皆さんがご存知のように

背骨ってまっすぐではなくて

カーブしていますよね?

どうしてでしょうか?

 

『人間は移動するから』です。

 

この静的なバランスの取り方では

動くことができないのです。

 

動くためには、

バランスが崩れたときに修正できるように

筋肉でつながっていることが必要です。

 

だから背骨には一個一個を繋ぐように

姿勢維持筋と言われる小さな筋肉で

つながっています。

 

本来なら、全てが筋肉で

繋がっているから

背骨も滑らかな動きができるはずなのです。

 

それでも動きが硬くなってしまうのは

なぜなのか考えたことがありますか?

 

それは動きが安定するのと同時に

表在筋と言われる、

身体の表面の大きな筋肉が

意図的に働けるようになっているからです。

 

「あ、危ない!!」

 

とあなたがバランスを崩した時に

グッと力を入れてバランスを崩さないように

身体を固めます。

 

これが小さな動きができなくなる原因です。

 

このように成長に伴って表在の筋肉が強化されます。

筋肉が筋力をつけることによって、

実はインナーマッスルの老化が始まっていると

私は考えています。

 

力で転ぶことを止められない時期は

転びやすくても

実は綺麗に受け身をとって転んでいるように

思います。

 

その状態が一番、柔軟に

変化に対応できているのだと考えます。

 

もちろん大人になって

転んでばかりでは困るために、

筋力がついてバランスを取れていることも

重要です。

 

このように動いた時に

動的にバランスを取ることが重要です。

 

しかしバランスを取るために

一部の筋肉だけで動きを止めるような

偏りのあるバランスの取り方を

「老化」の始まりだと考えています。

 

誰しもが自分の動き方の偏りなんて

気にしていないのではないでしょうか?

 

モデルさんなどは、

足の組み方など気をつけていますよね。

 

そこにヒントがあるのです。

 

自分のやりやすい方向にだけ

一方の足を組むのは偏りがあるからだと

知っておく必要があると考えています。

 

この偏りによって

身体には使っている部分と

全く使っていない部分ができます。

 

この使わない部分が多い人ほど

「老化」して行くのです。

 

この「使わなくなった部分」が

多い状態でどんなに運動をしても

老化の傾向は無くなりません。

 

選んだ運動がもしあなたの老化を止めるのに

ぴったりな運動だったとしたならば

ダイエットなども成功するでしょう。

 

アンチエイジングのために

本当に必要なのは

あなたの身体の現在地を知ることです。

 

あなたはどこが使えていて、

どこが使えないですか?

 

あなたの老化はどこから始まっていますか?

 

よくあなたの身体のことを知ってくださいね!

 

簡単な運動を習慣にすることで

あなたの身体の現在地は

わかります。

 

次回はその習慣について紹介しますね!

ありがとうございました!

 

 

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